似顔絵を描いてそれをパウチッコしてもらい、カード入れの表に
入れていた。
透明のビニール袋に赤いリボン
私「うわ〜!うれしい〜!これママに?L(@^▽^@)」」
幼稚園の先生一人が「お〜!ショーン君!上手だね!ママを描いたの?」と。この時に気付いていればよかったのだが・・・
うれしくて、実家の両親にも見せる。家に帰ってからも
旦那に見せびらかした。
「すごいでしょ!上手だよね!これが最初の母の日のプレゼント
だよ!」
テンション上がりまくりの私
そして母の日の前日の夕方、実家の母にプレゼント
寄った時の事。
私のバッグから例の似顔絵を取り出した息子。
そして一言。
「これ、ママじゃないよ。K君だよ。」
「え?( ̄□ ̄|||)」
「だから、これママじゃないんだよ。K君だよ。」┐('〜`;)┌
思いっきり呆れた顔で言いやがった・・・( ̄□ ̄|||
浮かれた私は・・・・・( ̄□ ̄|||
K君ママに写メを送ると、
「うちの息子が「ゴーオンレッド」と言ってるよ。」
そう、息子は幼稚園で一番大好きなK君をゴーオンレッドに
見立てて、赤いクレヨンで描いていたのだ。二人、心が
通じ合っているようだ
幼稚園で、毎日『お母さん』の歌を歌い、母の日のテーマに
沿った事をしていたにもかかわらず、
うちの息子はK君を思い出しながら描いていたようだ
そう言えば・・・
「Y先生がね、ピアノ弾いて、『おか〜さ〜ん、おか〜さ〜ん』
て泣いてたよ。会いたいんだね。」と言っていた息子。
母の日のコンセプト自体を全く理解していないのだった。
いつかは・・・
一生の宝物にしようと思っていた私・・・(-.-;)・・・
ある意味、一生とっておくつもりだが。
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